学術集会のご案内

昭和5年の大日本耳鼻咽喉科会大阪地方会設立当初より、大阪府、奈良県、和歌山県の日耳鼻会員が、学術講演会に演題を発表してきました。
昭和50年の大阪府地方部会発足後も、学術講演会は1府2県合同で行われてきていまして、第1回の例会(昭和5年2月)以来現在まで81年間連綿として続いています。

年4回の学術集会は、3月、6月、9月、12月の土曜日に開催されていまして、大阪市大、関西医大、大阪医大、近畿大学、大阪大学の5大学が輪番で受け持っています。演題数は常時60題以上あり、如何に決められた時間内で全ての演題を消化するか、各担当校の苦慮する所となっています。
出席者は300名以上あり、活発な討議もなされることから、若い会員の学会への登竜門の役目を果たしています。

地方部会とは別に、医会においても教育講演を中心とした独自の学術活動が定期的に開催されてまして、こちらには開業している会員の参加が多くみられます。

学術集会関連のお知らせ

最新の学術集会のお知らせを掲載しております。

演題の申し込みについて

演題の申し込み受付は終了致しました。

学術集会の注意点

  • 発表の撮影・録音は禁止となります。

動画演題について

  • OSは、Windows7まで対応可。(Macは使用出来ません。)
  • 動画ソフトは、Windows Media Playerで作成。(大容量の場合は誤作動の可能性があります。)
  • すべて動画による発表の場合は、会場のPCの容量を超えるため、自身のPCを用意して下さい。(※部分的に動画を使用する場合は、必ずデータとPCの両方を持参して下さい。)
  • 動画演題の申し込みが多い場合は、一般演題としての発表をお願いする事があります。

コンピュータでの発表について

  • コンピュータ(Maicrosoft PowerPoint)と液晶プロジェクターを用いた発表形式とします。
  • 発表用コンピュータ及び上映用プロジェクターをこちらで用意します。演者が個人のコンピュータを発表に使用する事は原則的に認められません。
  • 演者は発表用のデータのみを受付に持参頂ければ結構です。必ず発表の1時間前までに受付にお越し下さい。
  • 一般演題の中でも動画の使用が出来ます。特殊な操作無しで再生されるようにデータの準備をして下さい。
  • 発表データの作成についての詳細は以下をお読みください。発表時間は4分です。

データを準備する上での注意点

使用アプリケーション

  • 発表時の動作環境は、WindowsXP上で動作するOfficeXP Professionalです。
  • 発表スライドはMicrosoft PowerPoint(Windows版推奨)を使用して作成して下さい。PowerPoint2007で作成されたファイルの動作保証は出来ませんので、2003形式で保存して下さい。
  • Machintosh上で作成したPowerPointファイルは、文字の大きさが異なる・改行がずれる、等の可能性があるため推奨出来ません。
  • スライド作成開始時に、PowerPointのページ設定内で、スライドのサイズ指定を「画面に合わせる」にして下さい。
  • スライドの切り替わりなどをアニメーション化する事は可能ですが、演題作成PowerPointとのバージョン違い等による動作不良の可能性があるので注意して下さい。
  • 特殊なフォント(例えばZapf Dingbats等)を使用した場合、再生環境にそのフォントが無いために正しく表示されない事があるので使用しないで下さい。
  • 図・写真等は予めJPEG形式にし、PowerPoint上で「挿入」-「図」-「ファイルから」と選んで、貼り付ける様にして下さい。図・写真の貼り付け方によっては、PowerPointのファイルを他の機器へ持っていった時に図・写真が表示されない場合があるので注意して下さい。
  • 液晶プロジェクターの解像度はリアルXGA(1024×768dots)ですのでそれ以上に高精細な画像は無用です。
  • コンピュータよりの音声出力は想定していません。
  • ビデオファイルの埋め込みはサポートしません。

ファイル

  • ファイル形式はWindows版Microsoft PowerPoint XP(または互換)のプレゼンテーションファイルとして下さい。
  • ファイル名は必ず2桁の演題番号+演者の名前のローマ字表記の前6文字+拡張子(.ppt)として下さい。ファイル名に漢字やスペースを入れないで下さい。
    例)演題番号が3番で演者が大阪の場合、「03osaka.ppt」となります。
  • ファイル持参前に、データを作成したものとは別の機械で、Windows版PowerPoint XP上で動作確認を行う事が望ましいです。
  • ファイルサイズについて、上記手順で10枚のスライドショー全面の全てに適切なサイズの画像を貼り付けたとしても、数MBにしかなりません。もしあなたの作成したファイルが10MBを超えているようでしたら、それは不必要に大きなサイズの画像を貼り付けている可能性があります。この様なファイルはコンピュータの表示パフォーマンスを低下させます。この場合はもう一度画像をより低解像度にしてから貼り付け直すのがいいと思われます。

メディア

  • CD-RまたはWindows XPでドライバ組み込みが不要である事が分かっている、USB マスストレージクラス対応のUSBフラッシュメモリ等にファイルを書き込み、持参して下さい。(MOは使用できません)
  • 発表者の氏名・所属・演者番号をディスク表面などに記載して下さい。
  • CD-Rは、B'sRecorder GOLDやWin CD-R等のライティングソフトを使用し、ISC 9660 mode1やJoliet等、Windowsマシンで読み取れる形式で書き込んで下さい。
  • メディア(CD-R、USBフラッシュメモリ)には必要なファイルのみ入れて下さい。重要なファイルが入っていて、演題登録時に消去されてしまっても、当科ではその責を負いかねます。

最近、持参されるUSBフラッシュメモリ内にウィルスが混入している事例が散見されます。あらかじめウィルスチェックを行ってから持参されるよう、お願い致します。

コピーしたファイルは、講演終了後に当方が責任を持って消去致します。

このページのトップへ戻る